京都の設計事務所「齊藤誉征アトリエ」の日記です。
by a_takayuki_saito
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「旅館業法」緩和
4月1日から「旅館業法」が緩和されました。

・民泊の許可制
・面積の緩和
・帳場の緩和
要するに、「空き室」・「空き家」を使って宿泊施設にする場合は、旅館業法の申請が必要なったということです。

民泊の許可制により、簡易宿所として扱われるようになりました。
従来の基準では、最低面積33m2があり、空き部屋の1室(一般的には10m2前後くらい)だけを簡易宿所は出来ませんでしたが
最低面積の緩和で、3.3m2/人に変わり、1室からでも簡易宿所にすることが出来るようになりました。

帳場は、各行政によって取扱が違うようです。京都市の場合は、条例によって必要ですのでこの部分は緩和されません。
(津島)

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by a_takayuki_saito | 2016-04-01 17:24 | ゲストハウス