京都の設計事務所「齊藤誉征アトリエ」の日記です。
by a_takayuki_saito
「民泊」と「簡易宿所」
宿泊施設の不足により「ホテル」・「旅館」より規制が軽い「簡易宿所」(一般的にはゲストハウス)が増えていますが、空き部屋等に泊ってもらう「民泊」も増えています。

「民泊」は無許可で出来ていましたが、今後は「簡易宿所」と位置付け、営業許可の取得を義務付ける方針が進んでいます。

「民泊」は規制が強化されましたが、「簡易宿所」は少し規制の緩和がありそうです。
現状では、客室の延べ床面積を最低33平方メートルとする基準がありますが、それを3平方メートルにするとか、帳場の設置義務の規制緩和等もありそうです。

早ければ今年の4月から導入になりそうです。

アトリエでもゲストハウスの設計をしておりますので、今後の動きに注意していきます。
(津島)

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by a_takayuki_saito | 2016-02-03 17:30 | ゲストハウス
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